SOMPOホールディングス株式会社は、2026年10月10日(土)・11日(日)に東京ミッドタウンで開催される「Designship 2026」に、Platinum Sponsorとして協賛・登壇します!
会場ではブースも出展していますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
「Designship(デザインシップ)」は、一般社団法人デザインシップが主催する日本最大級のデザインカンファレンスです。
2026年のコンセプトは、「いまこそ、日本中のデザインを接続する」。
デザインの意味や対象が広がり、AIの進化によってデザインやデザイナーの価値そのものが問われる今。さまざまな領域で活躍するデザイナーが集い、一人ひとりの物語や意志を共有しながら、これからのデザインについて考え、語り合う場です。
私たちもまた、人と事業、構想と実践、つくる側と使う側をデザインの力でつなぎ、新たな価値を生み出すことに取り組んできました。
その実践を持ち寄り、さまざまなデザイナーとともに、これからのデザインの可能性を広げていきます。
早く、正しく、安心を届けるために。
事故調査の現場でデザインが変えたこと
2026年10月10日(土)14:00〜14:20
損害保険会社は、事故や災害で損害を受けたクルマに対し、契約内容に基づいて保険金をお支払いします。その支払われる保険金は多すぎても少なすぎてもいけませんし、お支払いに時間がかかるのも望ましくありません。クルマの損害額は資格を持つ専門職が査定しますが、デジタル環境が整備されているとは言い切れません。クセのある基幹システム、ツールの増加に伴う「デジタル疲れ」...。さらに高齢化や人材不足といった、課題もついてまわります。今回はそういった状況をデザインの力で打破したお話ができればと思います。
登壇者
原口 紘一 シニアサービスデザイナー
大手SIerでSEとして14年間、公共系の大規模システムの開発・運用に従事。UXに携わりたい一心で転職し、PjMとして多様なデザイナーと共にUXおよびアジャイル開発のプロジェクトを経験。2025年4月にSOMPOホールディングスへサービスデザイナーとして入社し、現在は主に自動車保険の保険金支払いに関するサービスデザインに携わる。
